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# マルチシグアカウント

マルチシグアカウントの作成方法と使用方法

## マルチシグアカウントとは？

**マルチシグアカウント**とは、トランザクションを実行する前に、複数の承認された署名者による承認を必要とする共有オンチェーンアカウントです。

1つの秘密鍵だけで管理される通常のアカウントとは異なり、マルチシグアカウントでは承認権限を複数の参加者に分散することで、単一障害点をなくすことができます。

KEYRING ONEのマルチシグアカウントは、組織やチームのための安全なデジタル金庫のような役割を持ちます。企業は資産を安全に管理し、透明性のある承認プロセスを構築し、共有資産を1人だけで自由に操作できないようにすることができます。

## マルチシグアカウントの作成方法

KEYRING ONEでは、異なる資産管理のニーズに合わせて、複数の種類のマルチシグアカウントを提供しています。

現在、以下から選択できます。

* **通常のマルチシグアカウント:** 資産を安全に保有、管理するための標準的なマルチシグアカウントです。トランザクションは複数の署名者による承認によって保護されます。
* **USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウント:** 通常のマルチシグ機能に加えて、利用可能なUSDCを選択したレンディングパートナーへ自動的に供給できるマルチシグアカウントです。

今後、さらに多くのマルチシグアカウントの種類や機能が追加される場合があります。その際は、このガイドも更新されます。

### 通常のマルチシグアカウント

通常のマルチシグアカウントは、主に資産を安全に管理するために設計されています。

1つのウォレットだけで資産を完全に管理するのではなく、設定された必要署名数に従って、複数の承認された署名者による承認が必要になります。

簡単に言うと、資産はマルチシグアカウント内で保有できますが、資産を引き出すには必要な人数の署名者による承認が必要です。

KEYRING ONEでは、必要署名数を署名者総数の少なくとも3分の2に設定する必要があります。

1. 上部メニューから **マルチシグアカウント** を選択します。
2. 任意で、アカウント名を入力します。
3. **署名者** を設定します。トランザクションの承認を行うウォレットアドレスを追加してください。
4. **必要署名数** を設定します。これは、トランザクションを承認するために必要な署名者の最低承認数です。
5. **マルチシグ機能タイプ** で、**通常のマルチシグアカウント** を選択します。
6. すべての設定内容をよく確認し、**作成** を選択します。
7. **KEYRING PRO Wallet** を開き、確認リクエストに署名します。
8. アカウントの作成が完了するまで待ちます。

作成が完了すると、新しく作成したアカウントが **マイマルチシグアカウント** に表示されます。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2F4K9vYEYIQrCDXMaEtloi%2FCreate-Multisig-Contract-GIF-NEW.gif?alt=media&amp;token=1289112a-9587-4fb2-8974-9330dd36c837" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### **重要事項**

マルチシグアカウントは、一度作成すると設定を変更することはできません。アカウントを作成する前に、署名者、必要署名数、その他の情報を十分に確認してください。

マルチシグアカウントの作成に必要なのは、通常のブロックチェーンガス代のみです。KEYRING ONEが追加のアカウント作成手数料を請求することはありません。

### USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウント

USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントは、通常のマルチシグアカウントと同じ基本的なマルチシグ機能に加えて、USDCを自動的にレンディングする機能を備えています。

このアカウントにも同じマルチシグルールが適用されます。資産は設定された署名者によって管理され、引き出しには必要な人数の承認が必要です。

主な違いは、アカウント内で利用可能なUSDCを、ユーザーが選択したレンディングプロトコルへ自動的に供給できる点です。

これにより、マルチシグアカウント内で使用されずに残っているUSDCを、自動的にレンディングへ活用し、収益を得られる可能性があります。

#### **作成方法**

作成手順は、通常のマルチシグアカウントを作成する場合とほぼ同じです。

1. 上部メニューから **マルチシグアカウント** を選択します。
2. 任意で、アカウント名を入力します。
3. **署名者** を設定します。トランザクションの承認を行うウォレットアドレスを追加してください。
4. **必要署名数** を設定します。これは、トランザクションを承認するために必要な署名者の最低承認数です。
5. **マルチシグ機能タイプ** で、**USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウント** を選択します。
6. すべての設定内容をよく確認し、**作成** を選択します。
7. **KEYRING PRO Wallet** を開き、確認リクエストに署名します。
8. アカウントの作成が完了するまで待ちます。作成が完了すると、新しいアカウントが **マイマルチシグアカウント** に表示されます。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2FxoZnSrTGIbGVr1exJ4bx%2FCreate-Multisig-Contract-auto-LENDING-GIF-NEW.gif?alt=media&amp;token=7d642f70-4ad1-400e-a893-7f9a3c0f76ec" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

通常のマルチシグアカウントとは異なり、このアカウントでは **レンディングパートナー** を選択することもできます。

#### **レンディングパートナーを選択**

USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントを作成した後、自動USDCレンディングを開始するには、レンディングパートナーを選択する必要があります。

レンディングパートナーが選択されるまでは、アカウント内のUSDCがレンディングプロトコルへ自動的に供給されることはありません。

1. 右側のメニューから **マイマルチシグアカウント** を開きます。
2. USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントを見つけます。
3. **レンディングパートナーを選択** を選択します。
4. 利用可能なレンディングパートナーの一覧が表示されます。
5. 各レンディングパートナーについて、現在のAPYや総供給額などの情報を確認します。
6. 使用するレンディングパートナーを決めたら、そのプロトコルの横にある **選択** を押します。
7. 確認画面が表示され、**KEYRING PRO Wallet** に署名リクエストが送信されます。
8. KEYRING PRO Walletを開き、リクエストを承認します。
9. トランザクションが完了すると、マルチシグアカウントに表示されるレンディングパートナー情報が更新されます。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2F7OfScbNfg9NnM4NddlGF%2FMultisig-Account-with-USDC-Auto-Lending-sellect-PARTER-GIF.gif?alt=media&amp;token=21ad2f7e-e316-4a6b-81bb-8e916ed14ed7" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

設定が完了すると、アカウント内で利用可能なUSDCは、**毎日00:00 UTC** に選択したレンディングパートナーへ自動的に供給されます。

自動レンディングの実行時刻は固定されており、変更することはできません。

#### **レンディングパートナーを変更**

USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントで使用するレンディングパートナーは変更できます。

レンディングパートナーを選択すると、その情報が **マイマルチシグアカウント** に表示され、あわせて **変更** オプションも表示されます。

1. **マイマルチシグアカウント** を開きます。
2. 変更したいUSDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントを見つけます。
3. 現在のレンディングパートナーの横にある **変更** を選択します。
4. 現在選択されているプロトコルには選択済みの表示が付き、**選択解除** オプションが表示されます。
5. 新しく使用したいレンディングパートナーの横にある **選択** を押します。
6. **KEYRING PRO Wallet** に署名リクエストが送信されます。
7. KEYRING PRO Walletを開き、リクエストを承認します。
8. 更新が完了するまで待ちます。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2F1jHj2P16mOmVIc6jjWmg%2FMultisig-Account-lending-CHANGE-partner-gif.gif?alt=media&amp;token=6580f6be-7c93-4a96-8174-713ec83db269" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

レンディングパートナーを変更すると、次回の **00:00 UTC** のレンディング実行から、新しく選択したレンディングパートナーがUSDC自動レンディングに使用されます。

以前のレンディングパートナーからすでに受け取っているLPトークンは、そのままマルチシグアカウント内に残ります。自動的に償還されたり、別の場所へ移動したりすることはありません。

新しいレンディングパートナーを通じてレンディングが実行されると、そのプロトコルに対応するLPトークンを受け取る場合があります。

#### **レンディングを停止**

マルチシグアカウント自体を変更せずに、USDC自動レンディングだけを停止することもできます。

手順はレンディングパートナーを変更する場合とほぼ同じですが、新しいレンディングパートナーを選択せず、現在のレンディングパートナーの選択を解除します。

1. **マイマルチシグアカウント** を開きます。
2. 対象のUSDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントを見つけます。
3. 現在のレンディングパートナーの横にある **変更** を選択します。
4. 現在選択されているレンディングパートナーの **選択解除** を選択します。
5. 変更内容を確認します。
6. **KEYRING PRO Wallet** を開き、署名リクエストを承認します。
7. 更新が完了するまで待ちます。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2FozbsYDhP9iRZp1MwgG0Z%2FMultisig-Account-STOP-Lending-GIF.gif?alt=media&amp;token=8675208b-c69b-4709-8a26-fcd082dfffb6" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

レンディングパートナーの選択を解除すると、そのアカウントはUSDCをレンディングプロトコルへ自動的に供給しなくなります。

これまでのレンディングによってすでに受け取っているLPトークンは、そのままマルチシグアカウント内に残ります。

アカウントは通常のマルチシグアカウントとして引き続き利用できます。資産を通常どおり保有、管理でき、引き出しには引き続き設定された必要署名数の承認が必要です。

USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウントは、通常のマルチシグアカウントと同じ基本的なマルチシグ構造を持っています。自動レンディングは追加機能として提供されるものです。

通常のマルチシグアカウントと同様に、アカウント作成後に署名者、必要署名数、その他の作成時の設定を変更することはできません。

#### **LPトークンを償還**

USDCが自動レンディング機能によって供給されると、選択したレンディングプロトコルから、供給した資産を表すLPトークンまたはその他のレンディングポジショントークンを受け取る場合があります。

KEYRING ONEは、対応しているレンディングパートナーへのUSDCの自動供給に対応していますが、**LPトークンをUSDCへ戻すための償還機能はKEYRING ONEにはありません**。

LPトークンを償還したい場合は、まずマルチシグアカウントからLPトークンを引き出し、その後、そのトークンを発行したプロトコルで直接償還する必要があります。

たとえば、Morphoから受け取ったLPトークンの場合は、Morphoを通じて償還する必要があります。

基本的な手順は以下のとおりです。

1. 他の対応トークンを引き出す場合と同じ方法で、マルチシグアカウントからLPトークンを引き出します。
2. 必要なマルチシグ承認を完了します。
3. LPトークンを受取先ウォレットで受け取った後、そのトークンを発行したプロトコルを開きます。
4. そのプロトコルの償還または引き出し機能を使用して、LPトークンを元の資産へ戻します。

マルチシグアカウントからトークンを引き出す方法については、**引き出し** の手順をご確認ください。

### 詳細説明

#### **署名者**

署名者とは、マルチシグアカウントからのトランザクションを承認する権限を持つアカウントアドレスです。すべての署名者は同じ権限を持ち、必要な承認数に達するまではトランザクションを実行できません。

複数の信頼できる参加者に承認権限を分散することで、マルチシグアカウントは単一障害点をなくし、不正なトランザクション、秘密鍵の漏えい、誤操作による資産移動などのリスクを大幅に軽減します。

KEYRING ONEでは現在、**3人から5人の署名者**を設定できます。

署名者を追加するには、**追加** ボタンを選択してください。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2FKPXJ3jmoMiMBu2FkBBsW%2Fadd-more-signers-gif.gif?alt=media&amp;token=0ad1bf58-1001-44de-a3b3-a3fd494d4b82" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### **必要署名数**

必要署名数とは、トランザクションを実行するために必要な署名者の最低承認数です。

セキュリティと運用効率のバランスを保つため、最低必要署名数は、署名者総数の **3分の2（2/3）以上** に設定されています。

設定できる最低必要署名数は以下のとおりです。

| 署名者数   | 必要な最低承認数    |
| ------ | ----------- |
| **3人** | **2人 / 3人** |
| **4人** | **3人 / 4人** |
| **5人** | **4人 / 5人** |

単純な過半数ではなく、一定以上の多数による承認を必要とすることで、KEYRING ONEは不正なトランザクションのリスクを大幅に軽減し、1人の署名者だけで組織の資産を操作できないようにしています。

必要署名数に到達すると、トランザクションを実行できるようになります。

#### **レンディングパートナー**

レンディングパートナーとは、マルチシグアカウント内のUSDCを供給し、レンディング収益を得るために利用できる、KEYRING ONE対応のDeFiレンディングプロトコルです。

**USDC自動レンディング機能付きマルチシグアカウント** を使用する場合、KEYRING ONEで利用可能な選択肢の中から、1つのレンディングパートナーを選択できます。選択後、アカウント内で利用可能なUSDCは、自動レンディングのスケジュールに従って、そのプロトコルへ自動的に供給されます。

各レンディングパートナーでは、**APY** や **総供給額** などの条件が異なる場合があります。これらの数値は時間とともに変化するため、レンディングパートナーを選択する前に、表示されている情報を確認してください。

レンディングパートナーを選択しても、マルチシグアカウントの基本構造は変わりません。マルチシグアカウントでは、作成時に設定した署名者と必要署名数のルールが引き続き適用されます。

## マルチシグアカウントを追加作成

最初のマルチシグアカウントを作成すると、**マルチシグアカウント** ページには、そのアカウントの情報が初期表示されます。

追加のマルチシグアカウントを作成するには、以下の手順を行います。

1. **マルチシグアカウント** ページを開きます。
2. ページ右側の **マイマルチシグアカウント** の横にあるメニューを開きます。
3. **新規作成** を選択します。
4. 最初のアカウントと同じ手順で、マルチシグアカウントを作成します。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2FB2k5J6ClRCqeNEISRNIW%2FCreate-MORE-Multisig-Contract-GIF-NEWVERS.gif?alt=media&amp;token=7c466708-a459-4150-a688-6d310d3167ce" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 別のチェーンでマルチシグアカウントを使用する

マルチシグアカウントは、同じアカウントアドレス、署名アドレス、必要署名数を維持したまま、複数の対応チェーンで使用できます。

別のチェーンへ切り替えた際、そのチェーン上でまだ作成されていないマルチシグアカウントは、**マイマルチシグアカウント** 内で薄く表示されます。

既存のマルチシグアカウントを新しいチェーンで有効化するには、以下の手順を行います。

1. 使用したいチェーンへ切り替えます。
2. **マルチシグアカウント** タブを開きます。
3. **マイマルチシグアカウント** から、薄く表示されているマルチシグアカウントを選択します。
4. **マルチシグアカウント作成** フォームに、元のチェーンで使用しているものと同じアカウント名、署名アドレス、必要署名数が表示されます。
5. 設定内容を確認し、**作成** を選択します。
6. KEYRING PRO Walletでリクエストを確認し、承認します。
7. アカウントの作成が完了するまで待ちます。

<figure><img src="https://2279344246-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FB22ol9sbpjNAZtfMUh1X%2Fuploads%2FsRy6pVYe4fpcjcko2BIl%2FMultisig-Contract-Create-on-other-chain-NEW-VERS.gif?alt=media&amp;token=07b7d646-37d7-47b2-ab59-87a930f744b9" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

表示されている設定内容は編集できません。これにより、マルチシグアカウントは、有効化されたすべてのチェーンで同じアドレスと承認設定を使用します。

新しいチェーンでマルチシグアカウントの作成が正常に完了すると、そのアカウントは薄く表示されなくなり、通常どおり使用できるようになります。

**重要事項**

* 薄く表示されているアカウントは、現在選択しているチェーン上ではまだ作成されていません。
* 有効化すると、そのチェーン上に同じマルチシグアカウントが作成されます。
* 有効化の際に、アカウントアドレス、署名者、必要署名数を変更することはできません。
* 資産と残高は、それぞれのチェーンで個別に管理されます。
* 同じチェーン上に複数のマルチシグアカウントを作成して使用できます。
* 各マルチシグアカウントは、複数の対応チェーンで有効化できます。

## 対応チェーン

KEYRING ONEでは現在、マルチシグアカウントで以下のEVM互換ネットワークに対応しています。

* Ethereum
* Optimism
* BNB Chain
* Base
* Arbitrum
* Avalanche
* Unichain
* Polygon
* Robinhood Chain

今後のアップデートで対応するEVM互換ネットワークが追加された場合、それらのネットワークでもマルチシグアカウントを利用できるようになります。

## 対応トークン

KEYRING ONEのマルチシグアカウントは、対応ネットワークのネイティブトークン、およびそれらのネットワーク上に発行されているすべてのERC 20トークンに対応しています。

トークン価格と推定資産価値は、取引所や流動性プールから信頼できる価格情報を取得できる場合にのみ表示されます。市場価格を取得できないトークンでもマルチシグアカウント内で保有できますが、その価値が表示されない場合があります。

**重要事項**

NFTはKEYRING ONEのマルチシグアカウントでは対応していません。技術的にはNFTをマルチシグアカウントのアドレスで受け取ることはできますが、KEYRING ONEの画面には表示されず、KEYRING ONEを通じて移動することもできません。

KEYRING ONEのマルチシグアカウントでは、NFTを**受け取らないでください**。
